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取引主体識別子サービス GLEIFによる

LEIと銀行業務における顧客のライフサイクル管理 - 40億ドルがスタート地点

マッキンゼーがGLEIFの代理で実施した調査では、取引主体識別子(LEI)が広範囲に採用されれば、世界の銀行業界は顧客オンボーディング費用だけで年間20億~40億ドルを削減できると結論づけました。この業務への年間支出総額の400億ドルに対する削減率は、5~10%の間となります。

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GLEIF、年次報告書を発表

GLEIFは、人間と機械が可読なインラインXBRLとHTMLの形式で、年次報告書とGLEIFの署名する執行役員のデジタル証明書の両方に取引主体識別子(LEI)が埋め込まれた年次報告書を2年連続で公表しています。

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各企業にひとつのグローバルID

GLEIFのミッション

GLEIFは、世界中の取引主体を一意に識別する確かなサービスと、オープンで信頼性の高いデータを提供するため、パートナーのネットワークであるLEI発行組織を管理しています。GLEIFのサービスは、グローバルLEIシステムの整合性を確保することです。

私たちのビジョン

GLEIFは、世界中の企業が唯一のグローバルIDを持つべきだと考えています。このIDには、デジタル識別を含める必要があります。LEIを持つことが、この目的の達成を助けます。グローバルLEIインデックスの活用は、市場参加者がコストを削減し、業務を単純化して加速し、グローバル市場に対するより深い見識を得られるようにします。

ガバナンス機構

LEIの取り組みは、G20と金融安定理事会(FSB)によって推進されています。2014年にFSBによって作られたGLEIFは、唯一の公開で非独占的な、公共財として設計された取引主体識別システムの管理を委託された、超国家的な非営利組織です。

GLEIFの活動とニュース

日付: 2022-03-29 新たなISO標準は、LEIベースのデジタルIDツールへの「公式の組織上の役割」の統一的な包含をサポートします
GLEIFブログ 日付: 2022-03-09 LEIのひらめきブログシリーズ第6回 – ESRBの提言を受けたLEIの前途

世界の規制の調整に対する選択肢