組織のアイデンティティ
LEI発行者になる
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LEI 発行者のライフサイクル
最初の申請から年次検証まで、GLEIF は、LEI 発行者(付番機関(LOU)とも呼ばれる)の明確なライフ サイクルの概要を示す:

オフボーディング・プロセス
LEI 発行者のオフボーディング・プロセスは、以下の 3 つのシナリオのいずれかにより開始される:
- LEI 発行者がマスター契約の終了を GLEIF に通知する。
- GLEIF が LEI 発行者にマスター契約の終了を通知する。
- LEI 発行者が、不可抗力又は LEI 発行者の業務を妨げるその他の重大な事由により、LEI サービ スを実施できない場合。
オフボーディング・プロセスが開始されると、GLEIF の「LEI 管理移管の発動」サービスが開始される。このプロセスの一環として、GLEIF は、既存の LEI 発行者が、オフボーディングする LEI 発行者の LEI ポートフォリオを引き継ぐことに関心があるかどうかを判断する。その後、GLEIF は、関心を持つ LEI 発行者の適合性を評価し、どの LEI 発行者がポ ートフォリオを引き継ぐかを確認する。
オフボーディング LEI 発行者、受領 LEI 発行者及び GLEIF は、オフボーディング LEI 発行者から受領 LEI 発行者への LEI の一括移転を調整する。
一括移管が成功裏に完了した場合、GLEIF は、LEI 発行者のオフボーディング及び受領 LEI 発行者への一括移管を GLEIF ウェブサイトで公表する。
シナリオ 3 によりオフボーディングが発動された場合、GLEIF は以下のプロセスを遵守する:
- サービス・レベル合意」に従い、GLEIF は影響を受ける LEI ポートフォリオを一時的に引き継ぎ、 「LEI 管理移管の発動」サービスを発動する。これは、影響を受けた LEI 発行者が LEI ファイルの日々のアップロードを停止している場合に限り、GLEIF の営業日の 48 時間以内に行われる。
- この期間中、GLEIF は影響を受ける LEI を一時的に管理し、GLEIF ウェブサイトを通じて公表する。しかし、GLEIF は LEI 発行者として機能せず、いかなる LEI レコードも発行又は更新しない。GLEIF は、影響を受ける LEI がアップロードされ、グローバル LEI システムに正しく組み入れら れることを確保し、影響を受ける取引主体について、個別の移管を促進するための連絡先情報を提 供する。GLEIF が受入 LEI 発行者に結論を出すまで、影響を受ける LEI 発行者から業務再開の確認が 得られない場合、GLEIF は更に一括移転を進める。
- 影響を受けた LEI 発行者は、3 ヶ月後に業務再開の応答又は肯定的な確認がない場合、オフボー ドされる。
オフボーディング・プロセスの主要な目的は、影響を受ける取引主体に対する LEI サービスの継続性を確保し、グローバル LEI システムにとって最もコストのかからない方法で LEI 一括移転を実施することである。
