ニュースルーム&メディア GLEIFの動画およびポッドキャスト

GLEIFウェブキャスト「LEIを用いたデジタル識別の推進」


  • 日付: 2018-12-05
  • 閲覧数:

私たちの働き方はテクノロジーによって革命的に変化しました。組織内および組織全体における多くの手作業によるプロセスを自動化およびデジタル化することによって、膨大な時間と費用が節約されています。こうした一段とグローバル化したデジタル経済において、いくつかの明確なチャレンジが生じています。その一つは、顧客、パートナー、サプライヤーの身元確認の検証であり、いまだに時間がかかりコストの高いプロセスとなっています。

このGlobal Legal Entity Identifier Foundation (GLEIF)ウェブキャストでは、これらの課題に対処するために、どのように取引主体識別子 (LEI)を活用できるかについて説明させていただきます。LEIはオープンで標準化された、高品質の参照データを基に取引主体を識別するワンストップのアプローチを、市場参加者に提供しております。したがって、LEIを広範囲にわたり採用すれば、事業取引の複雑さが解消される可能性があります。LEIを、デジタル証明書やブロックチェーン・テクノロジーに基づくソリューションなど、他の取引主体検証方法に統合することにより、誰でも簡単に、組織に関連するすべての記録にアクセスし、誰が誰の所有者であるのかを特定できるようになります。

LEI が共通のリンクとなることで、すべてのオンライン取引上の取引主体の素性が確実なものとなり、グローバルなデジタル市場に誰もが容易に参加できるようになります。

ウェブキャスト上の議題の詳しい概要および背景情報関連のデータについては、こちらをクリックしてください。

GLEIFウェブキャストプレゼンテーションをPDF形式でダウンロードする